感想と愚痴と…

乃木坂46とアニメとユヴェントスと中島愛が好きです。

シン・エヴァンゲリオン劇場版:||/庵野秀明・鶴巻和哉・中山勝一・前田真宏

見てしまった、終わってしまった。
小学6年の時の夕方に、なんかロボット暴走しているなっていうのを見てから25年か。

さらば、全てのエヴァンゲリオン

そして、ありがとう。

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green diary/中島愛

“いまこそ私は、あなたと向き合いたい”
中島愛にとってデビュー時からの特別な色──<緑>をテーマに、誰もが胸の中に抱く<私の中のあなた>を十色の緑色で描いた、中島愛5枚目のオリジナルフルアルバム。

収録曲

M-1:Over & Over
作詞・作曲・編曲:三浦康嗣

M-2:GREEN DIARY
作詞・作曲・編曲:尾崎雄貴

M-3:メロンソーダ・フロート
作詞:児玉雨子 作曲:SoichiroK / Nozomu.S 編曲:Soulife

M-4:ハイブリッド♡スターチス
作詞・作曲・編曲:清竜人

M-5:髪飾りの天使
作詞・作曲:吉澤嘉代子 編曲:清竜人

M-6:粒マスタードのマーチ
作詞・作曲・編曲:宮川弾

M-7:窓際のジェラシー
作詞:Summer Valentine 作曲:RAM RIDER 編曲:FILTER SYSTEM、RAM RIDER

M-8:ドライブ
作詞・作曲・編曲:tofubeats

M-9:水槽
作詞:新藤晴一 作曲:矢吹香那 編曲:トオミヨウ

M-10:All Green
作詞・作曲・編曲:葉山拓亮

Blu-ray
初回盤のBlu-rayには、アルバムリード曲MVに加え、「水槽」「髪飾りの天使」MV、さらには2019年2月2日に東京・武蔵野の森 総合スポーツプラザ メインアリーナで開催された「フライングドッグ10周年記念LIVE 犬フェス!」のライブビューイング映像より、「星間飛行」「サタデー・ナイト・クエスチョン」を特別収録。

動画

「green diary」クロスフェード
www.youtube.com

「GREEN DIARY 」MV
www.youtube.com

中島 愛 キャラクターソング・ライブ〜FULL OF LOVE!!~ に行ってきました。

12月3日に日本青年館ホールで行われた中島愛さんのライブに行ってきました。
9月にキャラソンアルバムが出たのでそのライブということで個人名義の曲ではなく、全曲キャラソンでしたね。
また、今年初めてのまめぐさんのワンマンライブ。オンラインライブはありましたが。
日本青年館ホールに行ったのは、まめぐさんの休止前のFINAL LIVE 「Thank You」依頼だから6年半以上ぶり。
コロナの予防感染対策ということで入場時に体温計ったり、チケット半券の裏に名前・電話番号・メールアドレスを記載した。
今回、1階2列目ほぼ正面ということで過去最高に良い席でした。
FINAL LIVEも4列目だったから日本青年館とは相性が良いのかも。
また、前後左右の席はコロナの予防感染対策で空いてる。
声援等も出来ないんのでどんな感じになるのだろうと思いながらほぼ定時通りに開演。

1曲目は『恋のジングル』。新曲なのに懐かしい感じ。
『ドデカ・ラブ』はプリキュアのめぐみの元気らしさが出て、歌ってる笑顔が可愛らしい。
2曲終わったところでMC。
こちらは声が出せないので拍手で反応。
まめぐさんはかなり緊張している感じでしたね。

『PEACE&LUCK』、『未来の栞』、『素顔でフォーリンラブ』と可愛らしい曲が続く。
この3曲はライブで初めて聴きました。
どの曲もアニメも見て、当時CDや配信を買って良く聞いていたなぁ。
『PEACE&LUCK』は、武装神姫のレーネのキャラソンだけど、カップリング曲でOP曲の『Install × Dream』をレーネ一人で歌っているんだけどこれも良いです。こっちの方が多く聞いてたくらい。
『未来の栞』は、セイクリッドセブンパチスロのキャラソン
アニメから少し空いてからの曲で、まめぐさん復帰後ですね。
ルリの真っ直ぐな性格をストレートなボーカルで歌っていて心地よい。
セイクリッドセブンは1クールが勿体ないアニメだった。
ルリとアルマの関係にめっちゃニヤニヤしてたなぁ。
イベントにも行ってたっけ。
あとドラマCDも良くて、そこにルリの『銀河鉄道』というキャラソンも収録されてるんだけどこれも好きですね。
『素顔でフォーリンラブ』はけんぷファーのキャラソン
曲も歌声も可愛くこの曲も相当聴きました。
沙倉楓は裏表もあり、良いキャラでした。
けんぷファーでは、井上麻里奈さんと一緒にED曲『ワンウェイ両想い』も歌ってましたね。
井上さんの歌い方との対比というか違いもあって良いです。
あとけんぷファーといえば、内海賢二さんとのラジオもありましたね。懐かしい。

続いて、『COSMOS』、『恋のパズルを解いて』、『Pharaoh★Love』。
この3曲も初めてライブで聴きました。
『COSMOS』はバスカッシュ!のシトロンのキャラソン
MCでまめぐさんも話していましたが、バスカッシュ!ではアイドルユニット エクリップスが劇中で出てくるんでキャラソンは沢山ありましたね。
キャラソンアルバム(アイドル・アタック)出てたくらいだし。
メンバーも戸松遥早見沙織中島愛っていうね。
『COSMOS』は所謂ロックナンバーでシトロンのイメージではないだけど、シトロンは一番プロ意識が強いんですよね。
エクリップス関連の楽曲は幅広くて、どの曲も素晴らしい。
OP曲『nO limiT』はエクリップス3人で歌っていて3人の声質の違いも楽しいのだけれど、3人それぞれのソロバージョンもあってより聴き応えがあります。
シトロンのソロだと『COSMOS』の他には『ホシワタリ』、『After The Heart Rain』の2曲かな。
この2曲はライブで聴いたことありますね。
どちらも聴けるとは思ってなかったので当時それぞれびっくりしました。
エクリップスのライブやってくれないかなぁ。まぁほぼ可能性ないだろうけど。
『恋のパズルを解いて』はファイ・ブレインの挿入歌。
ファイ・ブレインのちゃんとは見てはいなかったかなぁ。
ただこの曲の為にサントラは買って聴いていた。
前に雑誌のインタビューでも載ってたけどアイドル役は多いな。
『Pharaoh★Love』はキャラソンアルバム出るまではほぼ聴いたことありませんでしたね。
当時ゲーム自体ほぼ遊んでいなかったなぁ。
MCでバンマスの西脇さんとの会話で初めてライブでやる曲は譜面を書いて、譜面残っていない曲は耳コピでやってるって話にびっくりしました。すげーなぁチャッピー大先生、同じ人間とは思えない。

『いにしえの歌 (キラキラVer.)』、『ずっと一緒』、『遠く君へ』。
この3曲もレアですね。もちろんライブで聴くのは初。
ポケモンの曲よくアルバムに収録できたなぁ。メロエッタに相応しいきれいな歌声。
『ずっと一緒』はたまゆらのキャラソンで挿入歌。
たまゆらは個人名義でEDや挿入歌も沢山歌っていてどれも世界観にあっている。
たまゆら関連だけで10曲はないけどかなりの楽曲ありますね。
名曲ばかりなので全曲アコースティックライブで聴きたい。
『遠く君へ』は異国迷路のクロワーゼのキャラソン
異国迷路のクロワーゼはアニメ化される前から原作読んでて世界観が好きだった。
最後まで読めなくなってしまったのは残念。
アニメも出来よくて、音楽がコーコーヤでサントラ買ってこの曲も聴いていたなぁ。
ほんとに作品が完結しなくて残念。

『Another Letter』、『SINCERELY』、『放課後オーバーフロウ』。
『Another Letter』と『SINCERELY』はキャラソンアルバムでちゃんと聴きましたね。
君のいる町は原作を終盤までは読んでいた気がするけど最後までは読んでなかったなぁ。
柚希はまぁクセのあるキャラでしたねw
『SINCERELY』は問題児たちが異世界から来るそうですよ?のキャラソン
これは原作もアニメもほぼ見ていなかったかな。。。
ただ、『SINCERELY』については今回ライブで聴けるだろうとかなり楽しみにしていた。
まめぐさんは個人名義でも曲ごとに歌い方を結構変えるんだけど、『SINCERELY』はキャラに合わせてかなり特徴的。
ここまで極端に可愛らしい歌い方というのはないかなと。
曲も歌も歌ってる姿も可愛らしく、更に席も近かったので可愛らしさに震えました。
そして、『放課後オーバーフロウ』。
ある意味聞き慣れたというか、だが最高な一曲。
ホントにイントロから最高です。
『SINCERELY』と違った、ストレートなまめぐさんのボーカルが魅力。
この『放課後』については何度も書いてるけどまさにマクロスFのテーマ曲ですよね。
サヨナラノツバサでもハイライト。
結果的にここからマクロスタイムでしたね。

『ライオン-ランカver.-』、『ホシキラ』。
一人『ライオン』はレアですね、昔は時々歌っていた気がしますが。
10年くらい前かな。
やっぱり二人の曲っていう意識なんだろうなぁ。
『ホシキラ』はOnline Live #0やオンライン七夕まつりでも聴きましたがやはり会場で聴くのは別格。
サヨナラノツバサのエンディングで流れるランカの楽曲ですが、まめぐさんのライブでの印象が毎回強くて個人名義の曲に感じられる。
「待てないライブ」「メグミー・ナイト・フィーバー」は特に印象に残ってますね。
気持ちで歌う曲というか、心で歌うというか。
「メグミー・ナイト・フィーバー」はバンマスの西脇さんと二人でダブルアンコールで歌い直しましたね。
今思うと「メグミー・ナイト・フィーバー」の時点で活動休止で決まっていたからなんだろうなぁ。。。
本編はここで終わってアンコールへ。

『アイモ』も昔は定番だったけどなかなか聴かなくなったなぁ。
マクロス関連のライブじゃないと確かに浮くしね。
『VOICES』と『天使の絵の具』はカバー曲で、ゲストの鈴木みのりさん二人で歌唱。
マクロスの楽曲をヒロインの先輩後輩の二人で歌うのはいいですね。
歌を受け継いでいくような感じで。
タイプの違う2曲ですがどちらも名曲。
まめぐさんの『VOICES』は2011年の誕生日イベント以来かなぁこれもかなり前ですね。
その前は七夕ソニック
声質的にもあっているのでもっと聴きたいけど、本人の曲じゃないのでライブじゃなかなか聞く機会ないのが残念ですね。
『天使の絵の具』はカバーしていますね。
2009年のクロスオーバーライブで飯島真理さんと歌ったのが記憶に残ってますね。
やっぱり今回のように受け継がれていくという感想だった。
鈴木みのりさんはデビュー当時は結構まめぐさんに歌い方似ていたけど今は全然違いますね。
ΔのOP聴いた時ソロパートはかなり似ていた。

愛・おぼえていますか』はまめぐさん初のレコーディング曲なんですね。
まめぐさんの『愛・おぼ』を初めて聴いたのは2007年年末のマクロスF 1話の先行放送。
アニメ自体の出来にまず驚愕しましたね、キャッチーな内容と映像のクオリティに。
こんなのテレビで続けるのは無理だろと。
その時のED曲が『愛・おぼえていますか』だった。
最初聴いたときは、こんなアレンジなんだという印象だった。
マクロスFの本放送は2008年4月からだったので、1話の先行放送は録画していて本放送始まる前に何十回も見た。
そこで『愛・おぼ』も何度も聴いて声いいなぁと思って今に至りますね。
マクロス史上最も重要な曲は何かと言ったらやっぱり『愛・おぼ』になるわけですね。
13年かぁ長いようであっという間だったかな。
『愛・おぼ』がなければマクロスシリーズはここまで続いていなかったと思う。
その曲を新人が歌いEDで流すってことは、間違いなくシリーズのヒロインで背負うことになるのでプレッシャーは生半可ではない。
本人も久しぶりにって話していたけど自分がライブで聴いたのは2012年のMeguMagic以来かな。
「もう一人ぼっちじゃない あなたがいるから」の部分はやっぱりグッときます。

すでに発表済みだった5枚目のアルバムとリード曲の先行配信のお知らせをしてついに最後の曲『星間飛行』へ。
サビのキラッ☆が観客が言えないのでピーズか心の中で言う。
「理屈じゃなくて皆さんの心の声は私に届いています。」というのは良い言葉ですね。
星間飛行』はやっぱり代表曲です。そして可愛い。超時空シンデレラ!
声に出せないのでポーズして、心のなかで思いっ切り「キラッ☆」と叫びました。

バンドメンバー紹介後の一人での挨拶で話せなくなっていましたが、復帰後のライブで初めてですかね。
昔はちょくちょくありましたが。
コロナ禍の情勢でステージ使う人達は、自分のような普通のサラリーマンとは違いますね。
当たり前だったイベントが開催できないっていうの本当に世界が一変したんでしょう。
アルバムの発売日まで公開されたのならライブの案内もいつもならあるのだと思いますが。
どうなるかわからないので中々難しい。
イベントないよりはオンラインでもあった方が楽しいですが、やっぱり会場に行って歌声聴いて姿見るというのは格別でした。
コール・アンド・レスポンスが出来るような環境になるのが待ち遠しい。
今回キャラソンライブということで、初めてライブで歌ったり、数年ぶりに歌う曲もあり新鮮でした。
マクロスの曲でも今回以外で何曲もあるし、もしドラの挿入歌もまだ聴いたことないかな。
やっぱりまめぐさんの歌声は最高だった。

<「中島 愛 キャラクターソング・ライブ〜FULL OF LOVE!!~」セットリスト>
1:恋のジングル
2:ドデカ・ラブ
3:PEACE&LUCK
4:未来の栞
5:素顔でフォーリンラブ
6:COSMOS
7:恋のパズルを解いて
8:Pharaoh★Love
9:いにしえの歌 (キラキラVer.)
10:ずっと一緒
11:遠く君へ
12:Another Letter
13:SINCERELY
14:放課後オーバーフロウ
15:ライオン-ランカver.-
16:ホシキラ
EN1:アイモ
EN2:VOICES
EN3:天使の絵の具
EN4:愛・おぼえていますか
EN5:星間飛行

Band Member
西脇辰弥(Keyboards & Band Master)/BOH(Bass)/外園一馬(Guitar)/前田遊野(Drums)/須藤豪(Manipulator)
ゲスト:鈴木みのり

https://voicemediajp.net/?p=42313

中島 愛 Online Live #0 〜流れ星を探して〜を視聴した。

6月25日に行われた中島愛さんのオンラインライブを視聴しました。
当日リアルタイムでは見れなかったのでアーカイブで。

初のオンラインライブということで、やっぱり不思議な感じはありますね。
星間飛行』を発売日記念ということで“星”をキーワードした曲のセットリストで新鮮。
アルバム出してのツアーとかだと、新曲中心になるのこで今回のようなコンセプトでの単発ライブはまたやって欲しいですね。
“星”がキーワードということなので、『セイクリッドセブン』のキャラソン銀河鉄道』も聞きたかったなぁ。
ちょっと今回のライブの雰囲気とは楽曲は違うのだけど。
『水槽』は早く生で聴きたい。
また、ライブに行けるのを楽しみに待とう。

「中島 愛 Online Live #0 ~流れ星を探して~」2020年6月25日 セットリスト
01. What 'bout my star? @Formo
02. 最高の瞬間
03. はぐれた小鳥と夜明けの空
04. Hello!
05. メロディ
06. 星空
07. 水槽
08. ホシキラ
09. 星間飛行

https://natalie.mu/music/news/385105

www.animatetimes.com

「乃木坂46 真夏の全国ツアー2019」@明治神宮野球場

8月30日に4年ぶりに乃木坂のライブに行ってきた。
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遠いスタンドからだったけどまぁまぁ楽しめた。
次に行くのは何年後になるかな…。

天気の子/新海誠

公開して一ヶ月の8月中旬に、待望の新海誠の最新作を見に行った。
前作の『君の名は。』は公開3ヶ月後だったので大分早いです。
HPも見ず、あらすじも、レビューも読んでいなかったのでストーリー的な前情報は皆無です。
前作に続いてキャラデザを田中将賀、音楽をRADWIMPSが担当することくらいの情報しか仕入れていなかった。
君の名は。』がそれまでの新海作品の総括のようなものだったので、どのような作品になるのか発表されたときから期待していた。
昔の新海作品に近い、所謂セカイ系に分類されるのかな。
ただ、昔の新海さんだったら陽菜の自己犠牲をしかたなく帆高が無理やり受け入れて世界を守ったんだろうか。
そして帆高はそんな選択をしてしまった自分自身を責め続けてるエンディングという。
個人的にはそんなルートも見たかったけど。
もう一度くらい劇場で見ようか。