TOHOシネマズ日本橋で見てきました。
SKE48のドキュメンタリー映画としては1作目ですがAKB48はすでに4作あるんですよね。
自分は3作目まで見ています。
今回の映画はSKEの結成当時からいままでの6年間のドキュメンタリー。
当時の映像とメンバー、卒業生のインタビューで構成されている。
自分が特にSEKを好きだったのは2010年から2013年の初めくらいまでかなぁ。
シングルでいうと3rdの『ごめんね、SUMMER』から『チョコの奴隷』。
いわゆる一斉卒業で興味がなくなっていったのかなw
まぁ2012年から乃木坂にハマっていった時期でもある。
過去の映像はそれほど驚きがあるものはなかったかな。
どこかで見たことある既出の映像がほとんどだったので。
ただまぁやっぱり懐かしいですね。
みんな若いなぁと。
特に玲奈ちゃんは2010年から2011年くらいまでの透明感はハンパないです。
細くて黒髪ロングでこれぞ美少女という…。
さすがにいまだと美少女という年齢ではなくなったかな。
勿論可愛いですが。
過去の映像よりはメンバー、卒業生たちのインタビューの方が面白かった。
予想より卒業生も多かったですね。
自分が興味持つ前に卒業してしまった高井、森、山下も出ていたり。
変わらないメンバーも変わったメンバーもいてそれぞれだなぁとw
特に5期の2人は結構衝撃でした…。
好きなメンバーだっただけに。
SKEは運動量多かったんだろうぁw
あとやっぱり沢山の人に見られるというのは大切。
くーみんは在籍時より圧倒的に美人になっていた。
芸能活動していないのに。
卒業は基本自分の選択に後悔はなく、メンバーには頑張って欲しいという感じ。
メンバーは相当危機感持っていますね。
特に一期生たち。
卒業する中西、佐藤実絵子からは相当な覚悟を感じました。
玲奈ちゃんも同様で、映画の冒頭で『12月のカンガルー』でセンターを変えることについて、「スタッフさんがどこまで本気なのかなって思います」って言っている。
だけど次作はすでに発表されているけどW松井のセンターですよね。
この映画ってSKEはこのままではダメだ、何かを変えなきゃって作りにしてるのに結局は6年間続いた体制に逆戻りでしょ。
全くセンスないよね。
『12月のカンガルー』でセンターを変えたのは、スタッフが全く本気じゃなかったってことじゃん。
特別狙いもあるわけでもなく、長期的な展望もあるわけでもなく。
メンバーが危機感もっているなか、目先のことだけで何も変えられないって何にも面白く無いですよ。
結局このままズルズルと下降していくのかなぁという感じ。
まぁ映画自体は面白かったです。
SKEを好きだったし、今でも好きなので。
もうなかなか見る機会のない卒業生も出演したいたし。
ただ2年以上前の熱量を感じることはほとんどなくなったしまった。
ちゅりだけは相変わらず熱かったですがw
ここ数作のシングルは買ってもいないので買おうかなというくらいにはなりましたw