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感想と愚痴と…

乃木坂46とアニメとユヴェントスと中島愛が好きです。

ゴースト・イン・ザ・シェル/ルパート・サンダース

実写版『攻殻機動隊』を早速見てきました。

攻殻機動隊は、士郎正宗の原作漫画を読み、押井守の映画版と『イノセンス』、神山健治のS.A.C.シリーズ3作、黄瀬和哉のARISEシリーズのテレビ・新劇場版を見ています。
なので大体の知られた攻殻機動隊の内容は知っていますね。

今回の実写版は、押井版の攻殻機動隊に S.A.C.シリーズの要素を加えた内容かな。
大まかなストーリーは押井版だけど『人形使い』がいなく、その役割を代わりに S.A.C 2nd GIGのクゼが担っている。
人形使いがいることが重要だと思うんだけど、より分かりやすくするためにクゼを使った感じ。

ビジュアル的には街はかなり作り込んであって派手でした。
ホログラムを使った街ってのも良いね。
ブレードランナー的な街並み。
ただ他のビジュアルはアニメでイメージついていたので驚きは少なかった。
スカーレット・ヨハンソンの少佐はちょっとイメージ違うかな。
スーツ姿がなんか違うしもっと身長高い方が良い。
スカーレット・ヨハンソン自体は顔も愛嬌もある美人で胸も大きくて最高なんだけど。
ただまぁ見てるとスカーレット・ヨハンソン少佐も見慣れてくると全然良い。
それより荒巻役のビートたけしをどうにかしろよw
アクションが多い作品ではないし実写版でも多くはないけど、まぁ最低限期待していたものは見れたと思う。

映画全体としては不満もあるけどこんなもんかという…。
ハリウッドで映画化してもイメージ通りのものが作られるわけじゃないけど日本で実写してもね。
漫画原作をここ数年散々やらかしてる実例がいくつもあるわけだから。
それに攻殻機動隊のアニメは、最初の押井版は別としてもそれ以降はタイトルと登場人物使ったものなんだよな。
だから今回の映画内容を原作と違ってみたいにとやかく言うのもなぁ。
面白かったら何でもいいと思うんだけど。
まぁ今回も実写もARISEもそこまで面白くなかったけど。
それに最初の押井版からして原作漫画の雰囲気からはかけ離れて完全に押井作品だから。
原作漫画が1番好きって人も山ほどいると思うし、実際に回りにいるからなぁ。
そもそも押井版が基準になってるのも何かおかしいんだが。

いろいろごちゃごちゃ書いたけど見るなら吹替で見よう。
(荒巻も吹替にした方が良かったろ。途中何言ってるのかわからん。)