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感想と愚痴と…

乃木坂46とアニメとユヴェントスと中島愛が好きです。

第94回アニメスタイルイベント 梅津泰臣 WORK&STYLE

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阿佐ヶ谷ロフトAで行われたアニメスタイルのイベントに行ってきました。
アニメスタイルのイベント初めてですね。
今回は梅津さんのイベントということで参加。
前売り券は完売、当日券なかったみたいですね。
イベントの内容は梅津さんが手がけたOP・EDを流してそれについてトーク。
流した作品は下記

Zガンダムがないのが意外だったけど演出やったOPEDってことですかね。
他の監督の作品でのOPは監督からの依頼されたコンセプトや内容にあわせて作るとのこと。
ex.それ町OPはミュージカル、幸腹グラフィティはアリスでと新房監督から依頼があった。
自分の作品の場合は、結構苦労することもあるらしい。
あんまりTwitterとかブログにトーク内容書かないでとのことだったけどとても楽しいイベントだった。
久しぶりに見た映像がほとんどだったんだけどOP・EDディレクターのイメージついたのってやっぱり『女子高生』でしょう。
当時から梅津さんはインタビューで答えていたけど素人っぽい踊りを各キャラごとに描き分けて、尚且つ動きも気持ち良くいうことない。
当時某アニメのOPで高校生たちがキレッキレで踊っていて対比させられていたけどコンセプトからして違うんですよね。
『女子高生』EDは全原画も梅津さんだから寿命縮まったらしいですがw
あと曲も凄く良かったのが梅津さん的にも良かったらしい。
『ヴァルキュリア』は戦争を描いて欲しいというオーダー。
テレビ版のはディレイがひどかったですね。
一応総作監修正入ってるらしけどどう見ても梅津キャラ全開w
『ヴァルキュリア』は当時にプロデューサーか誰かのインタビューで3000枚使ったって書いてあったなぁ。
その辺聞けば良かったかな。
テガミバチ』は1カット目が高橋さんが描いた走りのカットだったけど、本編が重なりカットされている。
DVDに収録されているノンテロップ版で見れるとのこと。
まぁ今回は見れませんでした。
それ町』は上にも書いたけどコンセプトはミュージカル。
あとは昔の同人誌にも書いてあったけど放送版とソフト版のテロップの出し方について。
これはまぁ難しい話だけど面白いw
べるぜバブ』EDは特にセクシーカットがあったわけじゃないのに、梅津さんの描く太ももはエロいからと言われ若干修正が入ったw
べるぜバブ』はアニメ本編見てなかったんだけどこのEDは凄く好きですね。
ひたすら女キャラが可愛いし、梅津さんらしさが良く出てて。
BLOOD-C』OPは小夜の可愛らしいところを書いて欲しいとのオーダー。
その為、前半は日常を入れて。
これは初めて自分の絵ではなく、黄瀬作監だけど梅津さんのイメージに近い絵を黄瀬さんが描いてくれた。
確かにOPのキャラは本編と比べるとかなり雰囲気違い、梅津さんっぽさが感じられる。
『幸腹グラフィティ』OPのコンセプトはアリス。
あとこれは『それ町』OPを見た原作者から梅津さんでという依頼がきたとのこと。
曲も坂本真綾で同じだからなぁ。
ISUCA』EDは『幸腹グラフィティ』の反動でエロい内容にw

質問ではOPEDだけでなく梅津さんの作品等に関することも。
個人的には梅津さんファンって昔からの濃いファンがほとんどかなと思っていたんだけど、意外にも若い人も多かったですね。
最近の『ガリレイドンナ』や『ウィザード・バリスターズ』のファンもいて。
梅津さんはテレビより映画の方が向いてるんじゃないかって言われることもあるというけど、個人的も映画の方が向いているのかなと思います。
やっぱり梅津さんのファンって梅津さんの絵が入り口になることが多いと思うので、全カット梅津キャラだと最高なんですよ。
なので『キス・アンド・クライ』が見ることを楽しみにしています。
会場で購入した『梅津泰臣のうすい本』には『キス・アンド・クライ』のイメージボードは梅津さんらしさ満載なのでこれをどうにか劇場で見たい。

何はともあれ楽しいイベントでした。
アニメ見る本数年々減ってるけど好きなクリエイターの作品くらいはちゃんと追っていきたいなぁ。
ウィザード・バリスターズ』と『ガリレイドンナ』はテレビ放送でしか見てないし。
あと『A KITE』と『MEZZO FORTE』のBlu-rayがついに発売されるらしいのでこちらも楽しみ。

あーやっぱり梅津泰臣最高です!

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