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感想と愚痴と…

乃木坂46とアニメとユヴェントスと中島愛が好きです。

OVERTURE No.001

表紙は乃木坂46白石麻衣
乃木坂関連は、

etc.
ボリューム的にはなかなかですね。

西野等のインタビューは結構前ですかね。
10th発表以前のものだと思います。
各メンバー聞いてること違うので面白いですね。
まいやん、ななみんはやっぱり考え方としては大人。
この2人が乃木坂にいるのかというのは大きいですね。
いつまでいてくれるのか…。
キーパーソンのインタビューも普段インタビューされない人もいるので貴重。
今野さんは握手会でよく見るけどあまり表で何かを話したりというのはないですね。
プリンシパルの時くらいかな。
今野さんのインタビューは乃木坂ファンなら読んだほうがいいですよね。
乃木坂のコンセプトや方向性を話している。

『乃木坂とは?』の根幹が『16人のプリンシパル』。
『16人のプリンシパル』は役者で活躍する為のベーシックな部分を作るためのもの。

プリンシパルの活躍がそのまま役者の活躍となるかというと違うと思うけど、確かに次にはつながっていますね。
ミュージカル、舞台、ドラマ等。
ドラマは最近あまりありませんがw
センターについては、生駒の5回で乃木坂を認識させて、白石で広げて、次世代で堀、人気で西野と。
10thについはもう一度『乃木坂とは?』を考えたときに、乃木坂46の至宝である生田の出番。
今野さんは乃木坂を芝居もできるアイドルにしたいみたいですね。
だから『乃木坂とは?』、16人のプリンシパルであり、至宝は生田なのでしょう。
アンダーライブについても話しているけど、これは個人というよりグループとして魅力を出させたいのかな。
ただやっぱり選抜、アンダーの流動性は必要だと思いますが…。
杉山さん、丸山さんのインタビューも乃木坂の音楽、映像を見る人にとっては必見。
いくちゃんと玲奈ちゃんのインタビューもなかなか面白い。
表題曲レビューの2人は比較的乃木坂を客観的に見れるメンバーですよね。
真夏は4thからの参加で、中田さんはドルヲタなので切り口は違うけど。

新しい雑誌ですがなかなか楽しかった。
ただもう少しアンダーメンバーに焦点当たったほうが良かったかな。
数人の座談会でもあればなー。


OVERTURE No.001 (タウンムック)
OVERTURE No.001 (タウンムック)