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感想と愚痴と…

乃木坂46とアニメとユヴェントスと中島愛が好きです。

ミュージカル「虹のプレリュード」10月2日

銀河劇場で行われた『虹のプレリュード』を観てきました。
今日からなので初日ですね。
1日2回公演だからもちろんどちらも観劇ですよねー。
仕事は途中で切り上げて…。
昼公演はプレビュー公演だったけど違いがわからなかった…。
チケット安いのはいいのだけど。
原作は手塚治虫のマンガです。
生田絵梨花主演でミュージカルをやると発表さた日にKindle版を読んでいるので流れはわかっている。

昼公演は前から9列目の下手側の端の方の席だった。
端すぎて表情が少し見づらかったかな。
昼公演の感想は単純に楽しかったですね。
やっぱり生田絵梨花目当てで行ったので、いくちゃんが歌って踊って演じて弾いてと、いくちゃんらしさが見れて楽しかった。
ただ初見だったのでいろいろ見すぎてしまったかな。
あといくちゃんはミスらしいミスはなかったと思うんだけど歌が少し元気なかったかなと思った。
まぁ共演者がみんな凄いので仕方ないといえばそうかもしれないけど。

夜公演は7列目の真ん中辺りの席でやっぱり見やすかった。
夜公演は素晴らしかったです。
やっぱり観るの2回目ってのも大きいですがいくちゃんのパフォーマンスが昼とは比べ物にならないくらい良かったです。
途中少し台詞が怪しいところが1か所あったけどそれ含めても素晴らしかった。
声量も出ていくちゃんらしい気持ちの良い高音も響いていた。
ルネを演じる時はやっぱり音域的に難しのだろうけど。
部屋に戻って初めてルイズとして歌うシーンは期待していた以上で、これが観たかったというパフォーマンスでした。
2幕の最後の方でメインキャストが歌うところも夜は良く声出ていましたね。
2幕は怒涛の盛り上げ方で分かっていても見入ってしまう。


キャストの皆さんみんなすげーな。
コンスタンティア役のフランク莉奈さんの歌は圧倒的。
この役って原作にはないオリジナルなんですよね。
フレデリックに厚みを付けるキャラクターです。
フレデリック役の中村誠治郎さんは不思議な存在感がありました。
ショパンだからやっぱり他のキャラクターとは違うんだろうけどそれを見事に感じさせてくれる。
ヨーゼフ役の中河内雅貴さんは気持ちいい演技。
ご本人がどういう方なのか全く知りませんが、多分ヨーゼフみたいに気持ちの良い人なんだろうなと勝手に思っていますw
イワノフ役の石井一彰さんはカッコイイですw
歌もかっこいいし表情もかっこいいし惚れますわw
あとティトス役の松谷嵐さんもイケメンなのに三枚目役を演じてて楽しかったw

いくちゃんはキャストの中では一番年下だから当たり前なんだけど1人だけえらい幼いですよねw
特にルネを演じてる時の男装姿は中学生か?というくらいです。
どの衣装着ても可愛らしいのはさすが。
現代で『革命のエチュード』を弾いてる時のドレスも良いですが、カーテンコール時の衣装が抜群に似合います。
カーテンコールは昼は2回、夜は拍手が鳴り止まず3回でしたね。
最後にキャストが出てきた時は自分から見える席は総立ちでした。
いくちゃんが共演者に挨拶を促されたけど恐縮して出来なくてあたふたしていたのが最高に可愛かったw
やっと話そうとしたところイワノフ役の石井さんが「いくちゃーん!」とコールして笑わせてくれた。
こういうのはいいですね~皆さん見守るような感じで微笑ましかったw
いくちゃんの挨拶も特別なことを言ったわけではないけどミュージカルやれたことの喜び、キャスト・観客への感謝を丁寧な言葉でいくちゃんらしい挨拶だった。


何はともあれ楽しくて充実したミュージカルでした。
昼と夜であんなに違うものが出来るんだから千秋楽までにどうになるのか更に楽しみですね。
特にいくちゃんは1番未熟だから伸びしろは1番あるはず。
最後まで楽しもう。


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パンフレットを購入しました。
2000円で分量的にも決して多くないけど記念だしね。
それにいくちゃんがクソ可愛い。
どこの天使だよ…。