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感想と愚痴と…

乃木坂46とアニメとユヴェントスと中島愛が好きです。

乃木坂46の「16人のプリンシパルdeux」(東京公演)まとめ?

観劇した乃木坂46の「16人のプリンシパルdeux」(東京公演)のまとめです、おそらく。

観劇したのは、5月3日5月6日(二部)5月10日5月11日(二部)5月12日(一部)5月12日(二部)の6公演。
日程的にあと見れたとしたら5/11(1部)くらいだったかな。
連休中の中日は厳しい。
平日も1公演が限界だったし。
なのでまぁ予定通り見れた感じなのかな。

公演の概要は下記の通り。

「キャスティング参加型演劇」
“今日の出演者を決めるのはアナタ!”
あなたが“今日その役に一番ふさわしいと思う人”を
キャスティングしてください。

観客の皆さんはキャスティング審査員です。
1幕のオーディションを審査し、乃木坂46メンバー全員から投票で
その公演の2幕の出演者をキャスティングしてください。
キャスティング審査員の審査結果で、本日の配役が決定します!
男役や、ラブシーンもあったり・・・新たな「16人のプリンシパル」deux!
今日の公演をつくるのは乃木坂46とキャスティング審査員の皆様です!!

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

[1幕]・・・「乃木坂歌劇団〜迷宮の花園〜」のオーディション会場。
      劇団員33名が、希望の役で演技審査に挑む!
      女優たちの熱い戦いが始まる!

[審査]・・・キャスティング審査員(観客)が1幕のオーディションを審査して
      “今日その役に一番ふさわしいと思う人”
      を全員から各役1名を選び、携帯から投票。

[2幕]・・・キャスティング審査員によって選ばれた本日の出演者16名による
      「乃木坂歌劇団〜迷宮の花園〜」が幕をあける!

http://www.nelke.co.jp/stage/nogizaka46_deux/

概要の修正点としては、劇団員は28名ですね。
安藤、市來、柏、星野、宮澤の5名は東京公演不参加(まぁ大阪もみたいですが…)。


1幕は、腹筋背筋、発声、ダンス、演技審査。
ダンスまではまぁあんまり投票する要素とは関係無かったと思いますね。
演技審査は、緋沙子役立候補者から一人ずつ順番。
演技審査は1回目は通常の演技で『迷宮の花園』のあるシーンを行う。
2回目は演出のローズ・ド・エス・ パープル先生から課題を与えられて即興で行う。
1回目の通常の演技は、短かったなぁ。
初日とか初めの方はここだけでもメンバー内で結構違い(発声とか)があったんだけど、千秋楽に近づくにつれて慣れてきて差

がなくなってきていた気がする。
ホントに短いのでこれで判断しろってのはよっぽど差がないとなかなか難しいです。
2回目の即興(アドリブ)が今回の公演のメインだったのかな。
初日はそうでもなかったけど段々とパープル先生の課題の難易度が上がって行きました。
正直役と関係ないかなぁという課題もありましたw
上手くいかなくて泣くメンバーも何度か見ましたね。
ポイント的に抑えるところはパープル先生が言うのでそれがひと通り出来て終われれば上出来という感じだったのかな。
面白くしようとして与えられた課題が出来ずに終わったしまうということも多かった。
そして即興を見た後に軽くダンスして1幕が終わり投票。
自分が投票したメンバーと会場で選ばれたメンバーは下記。

5/3 5/6 2部 5/10 5/11 2部 5/12 1部 5/12 2部
10役 投票 選出 投票 選出 投票 選出 投票 選出 投票 選出 投票 選出
緋咲子 衛藤 橋本 中元 伊藤万 衛藤 衛藤 深川
芙咲子 深川 松村 衛藤 齋藤飛 秋元 白石 深川 生田 白石
美咲子 伊藤万 斉藤優 生田 若月 高山 伊藤万 井上
いつみ 永島 中元 橋本 松村 伊藤万 桜井 永島
洋子 桜井 白石 桜井 白石 若月 大和 井上 大和 大和
文目 中元 生田 深川 衛藤 能條 斎藤ち 齋藤飛
生田 能條 能條 生田 (桜井) (橋本) 生田
誠一 高山 斎藤ち 齋藤飛 斉藤優 生駒 高山 西野 斎藤ち 高山
明田川 能條 高山 衛藤 能條 若月 能條 西野
沢村 齋藤飛 生駒 若月 西野 和田 畠中 生駒 伊藤寧
大体10役中7、8役くらい自分の投票結果と同じになったのかな。
1幕見て投票するポイントは各々違うとは思うんだけど自分が重視したのは、

  1. 上手い下手関係なく通常の演技、即興とも最後までやり切りているか
  2. 通常演技の内容
  3. 即興演技の内容

まず途中で演技を諦めてしまったメンバーは外しました。
あとは基本的に1回目に行う通常演技で選んでました。
あまり差がないなぁと思った時は即興ですね。
即興も面白いというよりは与えられた課題を意図通りに出来た方ですかね。
まぁ若干のブレはあったと思いますが。


6回観劇して投票した回数と会場で選出された回数。

投票 選出
6回 生田、衛藤、能條 生田
5回 高山 衛藤、能條
4回 伊藤万、若月 高山、若月
3回 斎藤ち、中元、大和 白石、中元、西野、深川
2回 齋藤飛、斉藤優、桜井、白石、永島、橋本、深川 生駒、井上、齋藤飛、永島、橋本、松村、大和
1回 生駒、西野、畠中、松村、和田 秋元、伊藤寧、伊藤万、斎藤ち、斉藤優、桜井、畠中、和田
0回 秋元、伊藤寧、井上、川後、川村、中田、樋口 川後、川村、中田、樋口
6回投票したメンバーは3人か。
この3人はまぁ巧かったです。
基本的なことが出来ているというか。
なので1回目の演技審査だけで基本的に選んでいたのかな。
みさみさは声が非常に聞き取りやすいです。
あみあみは表情も細かいです。
4回以上投票してるメンバーも失敗しなければという感じ。
あとキャプテンには2回しか投票していないけどこれは相手が悪いというか。
いくちゃんやあみあみと重なっていたりしていたので。
まぁ5、6回投票していてもおかしくないメンバーです。
即興は課題によって大分振れ幅がありますね。
そんな中、課題を意図通りにやって更に会場を楽しませたのはいくちゃんですね。
理解力、引き出しの多さ、度胸と素晴らしかったです。
演技は巧いのだろうなとは思っていたけれど即興であんなに出来たのは驚きました。
通常演技だけでも巧いのに即興であれをやられたら他のメンバーからしたらお手上げだと思います。
なーちゃんは派手さもなく、会場を盛り上げた感じではないんだけれど課題をきっちりこなして印象。
通常演技が特別上手いわけでもないのに10役中9役選ばれたのはその辺りが大きいのかな。
即興ハマった時強いのがかずみんですね。
グダったこともあったけれどハマると手をつけられないです。
ただでさえあの存在感なのにw
即興で一番印象に残っているのは5/10のいくちゃん。
美咲子役へ立候補でしたがまぁ若干引くくらい凄かったです。
いくちゃんのアドリブをまとめたものを映像にして販売して欲しいw
それくらい毎回良いです。
あとは若月、キャプテン、みさみさあたりも安定して良い。
かずみん、あみあみは狙いすぎず自爆しなければなぁw


投票後の集計中には、メンバー3人が中継で本日の1幕等の感想を言っていた。
これは初日とかにはなかったのかな。
あと舞台裏の映像も途中から流していた。
集計後に、メンバー一列に並んで結果発表。
緋咲子役から選ばれたメンバーが呼ばれていく。
10役後は、女中の発表。
盛り上がったのは5/3初日の緋咲子の発表ですね。
いきなりアンダーのみさみさが八福神のななみんを負かせての緋咲子選出。
これで自分は観客は結構ちゃんと見てるんだなぁと思った。
その後自分と投票したメンバーと違うメンバーが選出されても確かにアドリブは良かったなぁとか、役的にはあってるかなぁと思うことが多かった。
ただ千秋楽は若干空気が違ったかな。
最後ということもありいろいろな空気があった気がする。
まぁそれは仕方ないことではあるよね。
観客だって好きなメンバーとか結果が出ていないメンバーに肩入れしたくなるし。
自分だってまったくフラットで見れたかというとそうでもないと思う。


休憩後に二幕「迷宮の花園」の開演。
あらすじは下記の通り。

本土からは小型船でしか渡れない小さな離島がある。
その島には、漁業と観光業で財を成した成金一族、「野木家」の
実に謎めいた屋敷が偉そうに立ちはだかっている。
「野木家」家長・寿一郎の死を発端として起こり始める数々の怪事件と
女達の骨肉の争い。
あらゆる出来事が劇的に起こるこの謎の屋敷に、
探偵のような明田川と沢村少年が彷徨いこむ―。
そこはめくるめく女のラビリンス!

http://www.nelke.co.jp/stage/nogizaka46_deux/

上記の寿一郎の死まで終わったら出演者の紹介。
制服のマネキン』が流れて一人一人歩いて出てくるんだけどここはカッコいいですね。
パンフレットに載ってるアップの写真も使ったりと。
二幕自体そんなに長くないので見せ場も多くないです。
洋子のソロ、芙咲子と誠一のデュエット・アドリブ、あとは栄関連かな。
栄は、一挙手一投足見ていて楽しいですね。


二幕10役出演メンバー

5/3 5/6 2部 5/10 5/11 2部 5/12 1部 5/12 2部
緋咲子 衛藤 橋本 中元 伊藤万 衛藤 深川
芙咲子 松村 衛藤 秋元 深川 生田 白石
美咲子 伊藤万 斉藤優 生田 若月 高山 井上
いつみ 永島 中元 橋本 松村 桜井 永島
洋子 白石 白石 若月 井上 大和 大和
文目 中元 生田 深川 衛藤 能條 齋藤飛
生田 能條 能條 生田 橋本 生田
誠一 高山 齋藤飛 生駒 西野 斎藤ち 高山
明田川 能條 高山 衛藤 能條 若月 西野
沢村 生駒 若月 西野 和田 畠中 伊藤寧
改めてみるとメンバーが結構偏っている役もあるなぁ。
1幕と2幕だとやっぱり違いありますね。
1幕良かったなぁと思って投票しても2幕見るとあれ?っていうことも少なくなかったですね。
正直酷いなぁと思うこともありました。
2幕は決して長くない劇だけどそれでも流れとかタイミングが大切です。
逆に1幕若干失敗していても二幕で挽回しているメンバーももちろんいるんですが。
そんな中自分が2幕で良かったと思ったメンバーは下記。

二幕の10役ベスト・次点

ベスト 次点
緋咲子 衛藤 深川
芙咲子 衛藤 生田
美咲子 生田 伊藤万
いつみ 桜井 橋本
洋子 白石 若月
文目 中元 生田
生田 能條
誠一 高山 斎藤ち
明田川 能條 若月
沢村 若月 生駒
複数の役でベストになっているメンバーがいるので、重複をなくして考えると

二幕の10役ベスト(重複なし)

ベスト
緋咲子 衛藤
芙咲子 深川
美咲子 伊藤万
いつみ 桜井
洋子 白石
文目 中元
生田
誠一 高山
明田川 能條
沢村 若月
女中 西野
芙咲子が迷いましたね。
みさみさは緋咲子が、いくちゃんは栄が鉄板過ぎて動かせない。
その次に良かったメンバー思い出すとまいやんなんだけど…
まいやんはまいやんで洋子から外したら洋子の方もぐだぐだになる。
なので芙咲子はまいまいで。
そして女中は1人選んだ。
女中が似合っていたのはキャプテンとなーちゃん。
キャプテンはいつみなのでなーちゃんで。
自分で選んどいてなんだけどなかなか良い感じの2幕が見れそう。
まぁ明田川と栄が軸なのでここがしっかりしていれば後はどうにでも…。
能條、生田の組み合わせだったら問題ないでしょう。
というかこれ以上の組み合わせはない。
芙咲子と誠一も関係考えると、高山と白石がベストなんだけどまいやんを芙咲子にしちゃうと洋子がなぁ…。
一応ヒロインっぽいポジションだし。
なのでまいやんは洋子。
まぁ仕方ない。


1幕、2幕のパフォーマンスをトータルと考えるとやっぱりいくちゃんが抜けていた。
1幕の即興については別格でしたが、2幕でもあみあみと並び素晴らしかったです。
2幕で観客に向けて演技をしていたなぁと感じたのはこの2人です。
他にはみゅうみゅう、キャプテン、みさみさも安心して見られました。
かずみんはちょっと違う感じだけどさすがの存在感でしたw
MVPとしては生田絵梨花、敢闘賞は能條愛未衛藤美彩の2人かな。
次点は若月佑美中元日芽香
今回は選抜常連でないメンバーのモチベーションが特に高かった気がする。
ただやっぱり選抜常連だと経験とか慣れってのがありますね。
特に即興なんてそういった部分が大きいだろうし。
そういった差もあり、更に2幕に出るか出ないかでどんどん差が広がっていくんだよなぁ
いくちゃんなんて結局大阪まで全20回全て2幕出場でしょう。
逆に2幕に5回くらいしか出てないメンバーもいるわけで。
もともとそういう公演だからって言われればそれまでなんだけど。
グループ全体としてあまりにも差がついていくのが気になる。
個人的にはこのプリンシパルという公演は大好きなんで余計複雑ではあるなぁw
来年もやるのかな。
ただ2期も入って人数増えたからまた方式は変えそうだけど。


それにしてもいくちゃんハンパないね。
去年の公演から唯一全ての2幕出てる。
それだけじゃなくて何気に連対率100%なんだよね。
去年は2位3回だけだし、deuxでも10役に選ばれなくても立候補した役で2位となって女中に選ばれてる。
去年の1幕って自己PRだから演技関係ないんだよね。
そして今回の1幕は演技とアドリブ。
結局はステージ上で強いってことなのかな。
まぁ握手会行って近くで見てもキラキラしてて可愛いんだけどステージ上だとそれの比ではないねw
あとステージ上での強さといったらかずみんもだよね。
ハマると強すぎて…


次のステージはZeppのライヴかな。
大きい会場じゃないし楽しみ。
ただチケット取れるかという心配はあるけど


今回の公演で一番残念だったのは安藤美雲が不在だったことですね。
辞めるって決まった後に公演の開催が決まったんだろうけど見たかったなぁ。