読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

感想と愚痴と…

乃木坂46とアニメとユヴェントスと中島愛が好きです。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q/庵野秀明・摩砂雪・前田真宏・鶴巻和哉

朝9時から見てきました。
『序』、『破』は公開されてからそれなりに時間がたってから見に行ってたんだけど今回は公開初日w
8月に予約してましたのでw
『破』までは評判良いことを知ってそれなりに前情報がある状態で見に行ったんだけど、今回Qに関しては真っさらな状態です。
取りあえず本編が始まってからしばらくはずっと頭に『?』がある状態w
え?どういうこと?世界線ずれたか?
初めの戦闘が終わってシンジくんが登場するんだけど、シンジくんもあまりに周りの人物・環境が変わってわけがわからないよ状態。
ようやくアスカがシンジくんに『破』から14年たってることを言って自分もあーっとやっと理解。
ただ空白の14年間にあったことについてほとんど説明がなく、最後までモヤモヤした感じでしたね。
『破』が憎らしいほどのエンターテイメント作品だったこともあり余計にそう感じた。
なんつーか『破』からあまりにも変わりすぎてて戸惑ってしまった…。
シンジくんは『破』の最後で自分の意志でレイを助けてやっと前向きになったかぁと思ってたら見事なまでに転落しましたね。
レイ助けるためにニア・サードインパクトを起こして地球は壊滅。
でもレイは助かってなかったし。
仲良くなったカヲルくんの忠告も無視した結果フォースインパクト起こしそうになり、カヲルくんのクビが飛ぶ。
シンジくんどんだけいじめれるのよ…。
正直見てて辛くなったわw
戦闘シーンも見所多かったけどそれ以上に展開やら世界観の理解のほうが忙しく何かもったいなかったですね。
スタッフリスト見るといろいろと面白いですね。
前田さんが監督として参加してたり、本田さんが総作監してたり、井上さんが作監してたり、板野さんがしてたりと。


全体的に感じたことは、やっぱり旧作に近くなってるのかなぁ。
『序』はほとんどそのまま、『破』は旧作のポジティブな要素をより高めたエンタテインメント。
『Q』は、『EOE』っぽさを感じるんだけどもっと世界を狭くして濃くするというより広げた感じなのかな。
なので若干中途半端な感じは否めない。
まぁ自分はこれ以上深くしてもついていけないんだけどw
多分『序』『破』なんかの時に比べていろいろ言われる内容だと思うけど自分は楽しかったですよ。
何度も見ることで発見とかありそうなのでもう1回くらいは劇場で見たいな。
『破』を結局1回しか劇場で見なかったことを今でも後悔してるし。
そして次回作は『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』。
タイトル変わってんだけどw
シンってなんだよ、反復記号ってのはやっぱり…。
タイトルだけでいろいろと考えられますね。
引っ張るのが巧いなー。

パンフレットは豪華版を買いました。
グッズはそこまで興味ないしめちゃくちゃ混んでたので回避。
まぁ次行った時空いてたら見てみよう。


サントラはポチりました。