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感想と愚痴と…

乃木坂46とアニメとユヴェントスと中島愛が好きです。

ソーシャル・ネットワーク/デヴィッド・フィンチャー

映画

レイトショーで観てきました。
公開初日ということで人の入りは結構良かったですね。
Facebookの歴史とその過程の人間関係を描いた作品。
創業者のマーク・ザッカーバーグが訴えられた2つの裁判のやりとりの中で当時の事象をフラッシュバックさせるという作り方。
その為、マークはもちろんのこと原告であるウィンクルボス兄弟らと、もう一つの裁判の原告であるエドゥアルド・サベリンでの視点も入っている。
見方によって登場人物に抱く感情は人様々ですね。
個人的は共同創業者であるエドゥアルドが可哀想に思えました。
ビジネスなんだからというのは当たり前なんですが。
何か一番平凡に描かれていたので。
いやまぁハーバードの時点で平凡じゃないのはわかりますが。
平凡というかマーク、ショーンがITサービスを提供する者らしくスピード感が段違いなんだけど。
マークはかなり分かりやすいオタク。
冒頭のガールフレンドとのシーンはいかにもオタクですね。
あとは何と言ってもNapsterの創設者ショーン・パーカーでしょう。
演じているのがジャスティン・ティンバーレイクなんですが胡散臭いのなんのってw
各キャラ魅力的で、映像もフィンチャーらしく作りこまれていて、そしてドラマもよく出来ている。
と言うこと無い作品でした。
コンピュータやSNSに詳しくなくても問題なく楽しめますよ。
まぁ自分はFacebook利用してないですし。