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感想と愚痴と…

乃木坂46とアニメとユヴェントスと中島愛が好きです。

劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-/水島精二

映画 アニメ

レイトショーで見てきました。
連休の中日ということで満席でしたね。
ストーリーは人類と異星体とのファーストコンタクトというSF等ではよくあるネタですね。
この手の作品ってもうやり尽くした感があるんだけど鉄板なんだなぁ。
見ていて色々な作品が頭の中に浮かんできた。
特に『蒼穹のファフナー』『ARMS』『マクロスF』かな。
監督曰くこれが企画当初の「ガンダムから一番遠いアイデア」らしいですが、まぁわざわざガンダムでやる必要はないですね。
別にこのネタがガンダムから一番遠いとは思えないけど。
ガンダムから遠いけど新しくないし新鮮味はなかった。
宮野さんってファフナー特別編もやってたからそのうちエルスが「あなたはそこにいますか?」って言うのか気になったw
話は複雑じゃないしほぼ一本道なので上映時間120分はギリギリですね個人的に。
戦闘シーンが長いこと。
長いし物量は凄いんだけどこれってアクションを見せたい作りじゃないよね。
何かテンションが一定で見せ場がないというか。
エルスとソレスタルビーイングの追いかけっこは本当に追いかけっこしてるだけ。
コクピットの描写もテレビと変わらなかったのが残念。
ユニコーン』ではそこも見せているんだけど…。
画面の密度は高いんだけど映像として見たとき濃くはないんだよなぁ。
はじめの劇中劇とデカルト・シャーマンが良かった。
劇中劇は本編にないスーパーロボット的な動かし方で00としては新鮮でしたね。
シャーマンは新キャラだけどいいなぁ。
一番好きなキャラだ。
まぁ突っ込み所も多いけど面白かったです。
特別思い入れのある作品ではありませんが、テレビの一期一話から見てこれで終わると思うと考え深いですね。
もう一回くらい見に行こうかな。


パンフレットは通常版を買いました。
各キャラごとに出すんだなぁ。
アニメ映画だとこれから増えそうだ。
シャーマンバージョンがあったら買ったのに…。